平和にならないと飲食店は成り立たない

前から思ってんだけど、これだけ物も店も業態、スタイル、情報が溢れている時代、飲食店ていうのは、どんなポジションなのだろう?

ビールも焼きとりも何もかもが、どこにでもある。ネットで配達までしてもらえる。

人と人とのコミュニケーションだって全てスマートフォンでできる。

自粛中、パソコンに友達揃えて家飲みしてるニュースを見た。

居酒屋なんかは仕事内容はきついし、その見返りとなる給料だって大したことない。

今回のコロナ禍により、さらに衰退は加速、僕らは大きなふるいにかけられた。

1ヶ月休業したけど、店を再開したとして元の風景はやってくるのか?

コロナ禍が落ち着くのは、この先1年はかかると思う。

1年先までふるいにかけられて、自分は耐えられるのか?

これからも倒産、廃業は増え続けると思う。

失業者も増え犯罪も増える。

焼きとりは人類が火を起こしたとこからだろけど、居酒屋っていう文化はいつからあるんだろう?

これからは闇市みたいになると…
その頃生まれてないから知らないけど、その頃はパソコンも携帯電話も無かった。

新しい生活様式…いろんな形あるもの、形ないもの関係なく、大きな大きなうねりがやってきた。

これらにうまく適応できなければ生き残れないんだな、きっと。

とりあえず生き延びた今、この戦いにチャレンジできることを感謝して、
もっと生きたい!

善光寺さんのブクブクに太ったハトも観光客が減ってびびってると思う。だけど餌付けされてるともう野生には戻れない。

自分はこれからどうするか?

不安とワクワクと今までとはまた違う緊張感だ。

今回はいろいろな方に助けていただいた。
次はもうない。

さらに一生懸命、
さらに楽しんで生きたいな。